こんにちは!マレーシアのジョホール州に派遣されている勝見弥生です。
私のCP先生(現地の日本語の先生)と2人の可愛い子どもたちを紹介します。
ユリ先生と私は自他共に認めるそっくりさんです。同期の日本語パートナーズ、先生方、生徒たちから顔が似ているとよく言われます。そして、どうやら顔だけではなく性格も似ているようです。
ユリ先生は日本に留学経験があるので、日本語がとても上手です。
私のマレーシア生活の中で欠かせない存在となっているのが、ユリ先生の2人の可愛い子どもたちです。2人は常に癒しをくれます。挨拶以外は頑張ってマレー語でコミュニケーションを取っています。初めて会った時は少々早口でしたが、今では私が理解できるようにゆっくりと話してくれます。それでも困っていると簡単な言葉に言い換えてくれるので、子どもたちの適応能力の高さに驚かされています。
兄のアドリくんと私はゲームが好きなので、休日に一緒にゲームをすることもあります。妹のマシタちゃんはjalan-jalan(散歩)に行こうよと誘ってくれます。
一緒に遊んでいる時は子どもらしい姿を見せてくれますが、2人はとても自立していると感じます。ユリ先生がいない場合でも困らないようにと家庭内では厳しいルールがあるようです。
マレーシアの子どもたちと関わるようになって、私は意外と子どもが好きかも?という新たな発見がありました。新しい場所は新しい出会いをくれます。その出会いはまだ知らない自分を教えてくれます。ここで出会う人たちとのご縁を大切にしながら、自分の変化を楽しんでいきたいと思います。













