みなさん、こんにちは!マレーシア・セランゴール州に派遣中の鬼頭怜子です。
今回は日本の学校とのオンライン交流会について紹介したいと思います。
ご縁があり、元日本語パートナーズの方で現在職員として勤務されている方の日本の学校と、オンラインで交流する機会をいただきました。交流会に向けて、マレーシアの生徒たちは自己紹介の練習をしたり、日本の生徒に聞きたい質問を考えたりしながら準備をしました。実際に日本の生徒と交流ができることは、日本語を勉強するマレーシアの生徒にとって貴重な機会だったと思います。また、私にとってもマレーシアの生徒が日本の学校生活や日本の生徒についてどのようなことに興味を持っているのかを知る、良い機会になりました。「好きなおにぎりは何ですか。」「学校にプールはありますか。」等、ユニークな質問を考えていたのが印象的でした。
日本の生徒たちは小学校6年生の社会科でアジアの勉強をしているということで、マレーシアに関する質問に日本語で答えさせていただきました。マレーシアについて沢山質問をしていただく中で、「ランドセルはありますか。」「箸はありますか。」と、実物を用意して質問をしてくれました。実際にランドセルを背負っている様子や箸を持っている様子を見て、マレーシアの生徒たちはとても興味津々でした!交流後は「もう終わり?」という声もあり、同世代の日本の生徒と話せたことに喜びや達成感を感じている様子が伝わってきました。
普段以上に日本語を話そうと一生懸命がんばる生徒たちの姿を見ることができ、私もとても嬉しく感じました。今回このような貴重な機会をいただけたことに、心から感謝しています。
















