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思い出の漢字づくり

みなさん、こんにちは!マレーシア・セランゴール州に派遣中の鬼頭怜子です。

今回は私が実際に行った漢字の学習についての活動を2つ紹介したいと思います。
まず1つ目は、漢字レタリングです。生徒たちに漢字を選んでもらい、その漢字の意味に合わせてデザインをしてもらいました。この活動を行う前に、私が作ったものを見せて、漢字の意味を当ててもらうクイズをしました。やり方を説明することが難しい活動だったので、クイズを通してどのような活動をするのかイメージしてもらうことができてよかったと思います。

クイズに使用した漢字

実際に漢字をデザインしてもらうと、生徒たちの斬新なアイデアに驚かされるばかりでした!私自身がとても楽しい活動だったので、やってよかったなと感じています。漢字のレタリングは私が中学生時代に美術の授業で行ったものだったので、意外なところに文化紹介のヒントが隠れているなと感じた出来事でした。

生徒たちのデザインした漢字

2つ目は漢字の名前づくりです。生徒の名前を当て字で表し、それを筆ペンでうちわに書いてもらいました。当て字のあいうえお表を制作しましたが、黒板に色々な漢字を書きながら生徒と一緒に名前を考える時間がとても楽しかったです。何気なく用意しておいた桜のステッカーもとても喜んでもらえました。また、CP先生(現地の日本語の先生)の名前でお手本を作り、授業の終わりにCP先生にプレゼントもできました。こちらもとても喜んでもらえたので、嬉しかったです。

一緒に名前を考えた際のホワイトボード
アイナイン先生(CP先生)と生徒たちのうちわ

漢字を覚えることが難しいという話を生徒からよく聞くので、少しでも楽しく、親しみをもって漢字を学べるようになればいいなと思い、これらの活動をしました。生徒にとって印象的で思い入れのある漢字が1つでも増えたら嬉しいです!

Writer
マレーシア セランゴール州
鬼頭 怜子さん

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