Xin chào tất cả mọi người(みなさんこんにちは)ベトナム ハノイに派遣されているKeikoです。今回はハノイでの暮らしを振り返ってみました。
4月に入ってから、日本語パートナーズとしての活動の終わりが近づいていることを強く意識するようになりました。ベトナムの学校は9月に新学期を迎え、5月に閉校式が行われます。ベトナムのハノイに来た時、まず驚いたのは交通量の多さでした。特にバイクの数が非常に多く、信号のない道路を渡る時は、怖くて渡ることが出来ませんでした。しかも歩道は、バイクの駐車場になっています。後に知り合ったベトナム人の方に聞くと、バイクに乗ることも、道路を渡ることも怖いと言っていました。
次に驚いたのは、ベトナムは一年中暑い南国だと思っていたのに、ハノイには冬があったことです。寒い時期には、ダウンジャケットが必要でした。
活動で悩むこともありましたが、生徒たちの笑顔や日本語の先生の支えもあり、最後まで活動を続けることができました。5月の終わりに活動先の高校の閉校式に参加しました。生徒たちとも親しくなり、ハノイでの生活にも慣れてきたと感じ始めた頃でしたが、別れの時がきてしまいました。現地の日本語の先生だけでなく、日本語クラスの担任の先生方にも親切にしていただきました。「もう1年この学校で活動したい」「もっと長くハノイでくらしたい」と思うようになりました。
学校では「カエンジュ」という赤い花が綺麗にさいていました。ベトナム人の方によると卒業シーズンに咲くことから、「別れの花」でもあるそうです。日本でいう桜のような存在なのかもしれません。
みなさんと過ごした時間を大切にしながら、また会える日を楽しみにしています。
ありがとうございました。Hẹn gặp lại.Cảm ơn.(また会いましょう。ありがとう。)

















