大家好!(みなさんこんにちは)台湾台中市に派遣されている吉田佳奈です。
この投稿が公開される頃、私はすでに日本へ帰国していると思います。
長いようであっという間だった日本語パートナーズとしての日々。そんな思いの中この投稿を書いています。
初めて訪れる台湾は全てが新鮮に感じられる半面、どこか懐かしさも感じられる所でした。
そして、不安とワクワク感が入り混じった生活。緊張している中、温かく接してくださった先生方には今、感謝以上の気持ちでいっぱいです。
派遣先校の授業では、丁寧に日本語を学んでいることに非常に驚きました。
生徒たちも、初めは日本人である私に遠慮がちでしたが、笑顔で挨拶するうちに少しずつ言葉も増え、交流も増えていったように思います。笑顔は日々欠かせないものだと実感しました。
日本語パートナーズとして活動して感じたこと、それは「何をしたか」というより「どのように過ごしたか、対応してきたか」が大切だったということです。
授業や文化紹介を通して、その時自分はどのように感じ、接してきたかが心に残っているように思います。接し方や対応の仕方は、自分の今までの経験が生きてくることもあり、また考えさせられることもありました。
こういった経験が旅行とは違う、「生活する」ということなのだと実感しました。
現在、日本以外の国で日本語を学んでいる人たちがたくさんいます。
そして、日本国内にもさまざまな環境下で日本語を学びたい人たちがたくさんいます。子どもから高齢の方まで年齢もさまざまです。
今回の日本語パートナーズの経験を通して、今後も国は違ってもお互いのことを思いやりながら学ぶことや交流の楽しさを伝えていきたいと思っています。
新たなスタート地点に立っている今、今後がとても楽しみです。


















