サワディーカー!(こんにちは!)タイ・コーンケーンに派遣中のMakiです。
コーンケーンに派遣されてから、早くも2週間以上が経ちました。少しずつ生活にも慣れてきたように思います。
今回私が紹介するのは、コーンケーンの伝統的なお祭りであるブン・バンファイ(ロケット祭り)です。コーンケーンに着いてすぐの週末に、現地の日本語の先生にお誘いいただき、見に行きました。このお祭りは、タイの昔話「バーデーン・ナーンアイ」をもとにしているそうです。その物語にちなんだパレードが街中で行われ、物語に登場する馬やリスの置物を載せた華やかな車が街を練り歩いていました。想像していた以上に大規模で、長時間にわたって行われるお祭りでした。
私が最も驚き、素敵だなと思ったのは、車に乗っている人たちが観客に向けて花の形をしたものを投げていたことです。この花は「リアン・プローイターン」と呼ばれているそうです。花の中にはコインやお金が包まれており、徳を積むために、お祭りや仏教行事の際にまかれるのだそうです。
お祭りでは、さまざまなタイの踊りを見ることもできました。衣装はとても華やかで、踊りも美しかったです。私の派遣先校の生徒も踊りに参加していたようで、私を見つけると「せんせーい!」と声をかけてくれました。とても嬉しかったです。
派遣されて間もない時期に、このような地元の伝統的なお祭りに参加できたことは、とても貴重な経験だったと思います。今後も、このような文化的な行事に積極的に参加し、多くのことを学んでいきたいです。














