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日タイ卵料理くらべ

サワディカップ(男性はカーと伸ばさず、軽く口を閉じます)! バンコク郊外に派遣中のじぃじです。

中間試験明けかつ7月末の9連休直前だった週の文化紹介、日本にもタイにもあって、でもちょっと違うよーという味覚体験をと考え、日タイ卵料理くらべを実施しました。

日本とタイの卵料理をくらべます

タイのカイトゥン(タイ風茶碗蒸し)によく似た日本の茶碗蒸しと、カイチァオ(タイの揚げ焼き卵焼き)の親戚・日本のだし巻き卵をみんなで作って、生徒自身が知っているタイの味と日本の卵料理をくらべてもらいます。まずは用意した卵液と具(今回はカニカマと刻んだしめじ)を紙コップに入れ、アルミホイルでふたをして湯煎にかけます。蒸し上がりまで時間がかかるのでその間にだし巻き卵を作ります。

具は仲良くシェアしましょう
卵は固まってきたかな?

最初私が手本を示します。ホットプレートに入れた卵液がジュッと音を立て、フライ返しでクルクルと巻き始めるとみんなびっくり!!こんなふうにするんだね、おもしろいねと目を輝かせます。「では誰か代わりにやってください。」と声をかけると我も我もと名乗り出て挑戦してくれました。何回かに分けて卵液を入れ、巻いていくと立派なだし巻き卵が見事完成。切り分けて早速試食タイム。アツアツの卵焼きをおいしく食べました。そうしているうちに茶碗蒸しもでき上がり、日本の卵料理の味、初体験が終わりました。

「だし(市販の白だしなんだけど……)の味がおいしい」、「タイ人はもっと甘いのが好き」といった声がありました。また「うまみ」なんて単語も生徒の口から出てきて私がびっくり。食べ終わった後の片付けもみんなで手際よく済ませて、充実の一コマでした。

上手に巻けましたね
初めての味おいしいね
Writer
タイ バンコク
じぃじさん

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