オム スワスティアストゥ!(バリ語の こんにちは)インドネシア・バリ州派遣のフミです。
2024年のジャカルタ首都圏派遣に続き、バリ州で人生2度目となる日本語パートナーズの活動中です。
今回はバリ州の派遣先校への登校から帰宅までをご紹介します。
朝、バリ州は渋滞がひどくタクシーがなかなか捕まりません。(タクシーが来るまで1時間なんてことも!)アプリを見ながらイライラするのは嫌なので、超早めの登校で対応しています。
授業の始まりは7時半ですが、6時10分にはアプリでタクシーを呼びます。この時間帯なら大抵10分程度の待ち時間で乗車でき、6時半ごろに派遣先校に着きます。
とっても早いですよね!でも、校庭からきれいな日の出を見られます。
先生方が来るまでは、校内にはお寺もあるので散歩気分で歩いたり、お気に入りの場所で日記をつけたり、授業の準備をします。
当番等で早く登校した生徒や、校内を掃除するスタッフとも話をしたりしています。
日本ではこんなに早く活動できませんが、バリ州の朝はとても清々しいので朝活にもってこい!
授業は月〜金曜日まで、毎日2〜3クラス。1クラスの授業は2コマ(1コマは45分)続けることが多いです。
授業の合間には、校内の食堂でおやつや軽食を楽しんでいます。
インドネシアでは高校にも給食が無料で配布されていますが、食堂も充実しているので食べ物には困りません。
家で採れたフルーツを持ってくる先生もいます。
授業は15時ごろに終わるので、タクシーで帰宅します。帰りは、まだそれほど渋滞はないのでスムーズに帰宅できます。
観光で訪れるのとは全く違うバリ風景を見ながら、毎日楽しく朝活中です。















