プナピ ガトゥラネ?(バリ語の お元気ですか?)
インドネシア・バリ州派遣のフミです。
今回はバリの高校の日々をご紹介します。
バリでは学校でもヒンドゥ教の行事がたくさん行なわれます。
満月の日の朝、校内にあるお寺の前にみんな集まりお祈りをします。
登校したら、まずお供えをしにお寺に行きます。
女子はクバヤを着て、男子はカマンを巻いています。
この日はお祈り用のクバヤ・カマンですが、クバヤ・カマンを着るのはお祈りの日だけではありません。毎週木曜日も、クバヤ・カマンで登校します。もちろん先生方もです。
毎週、先生や生徒のさまざまなクバヤはとてもきれいで、見るのが楽しみです。
そして、初めて私が授業に参加した日の様子です。
自己紹介の後は、みんなで折り紙の名札を作りました。みんな真剣に取り組んでくれて嬉しかったです。
この日の制服は、白いシャツにグレーのネクタイ、スカート・ズボンもグレーでした。
次は12年生(日本の高校3年生)の授業です。ペアになり、写真を見せながら家族紹介を日本語でしました。みんなとても積極的でハキハキと発表できました。
そしてこの日の制服は、ボーイスカウトの制服です。
文化紹介で茶道の紹介をした日は、好きなお菓子を持ち寄りました。抹茶にみんな興味津々で、「美味しい!」という生徒、苦くて飲みきれない生徒、飲んだ後にまたお菓子を食べる生徒等さまざまで、楽しく賑やかでした。
この日は、バリ伝統の布のウンダックの制服を着ていますね。
お気づきですね?
そう、インドネシア・バリの学校は毎日制服が変わるんです!
先生方も制服があり、日々変わります。
日本人にとっては、ちょっと驚きですよね。
でも、制服でも伝統衣装にふれる文化って素敵だなぁと感じています。
















