サワディーカー!(こんにちは!)
タイ・シンブリーに派遣されているMiyuです。
9月下旬に、派遣先校で体育祭が行われました!
タイでは「キラーシー」と呼ばれ、色別に分かれて、さまざまな競技で競い合います。
私の派遣先校では、3日間にわたって行われました。
サッカーやバスケットボール、バレーボール等、日本でもおなじみの競技に加えて、セパタクローや「ペトーン」と呼ばれる、金属製のボールを転がして競い合うタイで人気の競技も行われました。
試合中はチームメイトを応援する声が響き、競技が終わると、相手チームとも笑顔で話したり、お互いの健闘を称えたりする姿が印象的でした。
日本の体育祭とは違い、スポーツ競技だけでなく、ダンスや障害物競走等、さまざまな活動が同時に行われていました。次々と新しい競技やパフォーマンスが始まり、賑やかで活気のある雰囲気がとても新鮮でした!
そして最終日には、早朝からパレードも行われました。テーマに合わせて扮装した生徒たちが派遣先校の周辺を練り歩きます。生徒たちはメイクや着替えのために、深夜から準備していたそうです。衣装もメイクもクオリティが高く、とても驚きました!
普段、授業で会っている生徒たちの、いつもとは違う姿を見ることができたのも嬉しい経験でした。競技に一生懸命取り組む姿や、友達を応援する姿を通して、生徒たちの新しい一面を知ることができた気がします。
日本とタイでは、同じ体育祭でも競技の種類や楽しみ方、雰囲気等にさまざまな違いがあります。キラーシーを通して、タイの学校生活をまた一つ知ることができた、思い出深い3日間となりました。

















