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「せんせい」と呼ばれて1か月

さばいでぃー(こんにちは)ラオスの首都ビエンチャンで活動中の重森理香子です。

9月頭から学校に着任してはや1か月。学校内をふらふらと歩いているだけでたくさんの生徒たちが「せんせいー!」と言って嬉しそうに手を振ってくれたり駆け寄ってきてくれたりするので、毎日幸せな気持ちになりながら活動をしています。

日々の日本語の授業に加え、授業時間の一部を使って日本文化紹介をやりたい!と私が言うと、現地の日本語の先生は皆とても乗り気でたくさん手伝ってくれます。そんな生徒や先生方と今まで一緒に行った文化紹介の一部を紹介します。

まずは日本食。4年生(中学3年生)と5年生(高校1年生)の授業で、巻き寿司を作りました。生徒たちは、初めて自分たちで作る日本食に大喜びしてくれました。日本食に対して生徒たちは、タケノコスープやパパイヤサラダ、アヒルの焼き鳥などのラオス料理を作ってくれたので、巻き寿司と一緒に食べました。

4年生との巻き寿司作りの様子

ラオス料理の準備をしてくれる5年生たち

7年生(高校3年生)では、ひらがなとカタカナのパズルをグループ対抗戦で行いました。シンプルなゲームにも大盛り上がりしてしまう生徒たちが可愛くて堪りません。

みんなセルフィーが大好き

1年生(小学6年生)のクラスでは、テスト後の余った時間にみんなで折り紙を折りました。私がお手本で折っているのを真剣に見て、皆一生懸命取り組みました。記念として折り紙を折っている教室の様子を動画に撮っていたら、先生ってYoutuberなの?と生徒に聞かれました。(違います)

上手にできました

3年生(中学2年生)には、けん玉やコマなどの日本の昔遊びを紹介しました。けん玉は、「アニメでみたことがある!」と言っていた生徒も多く、遊んでみたのは初めてだという生徒もみるみるうちにコツを掴み上手に遊んでいてびっくりしました。

練習中

優しくて思いやりのある生徒たちに少しでもたくさんのことを経験してもらえるよう、一日一日大切にしながらこれからも過ごしていこうと思います。

Writer
ラオス ビエンチャン
重森 理香子さん

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