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町中で水かけ放題!ラオスの新年に参戦!

サバイディー(こんにちは!)
ラオスのビエンチャンに派遣中の松岡菜乃佳です。

4月は待ちに待ったラオスの新年(ラオス語でピーマイラオやピーマイと呼びます)です。
このピーマイ、すごい盛り上がりでした。
私にとって特に印象深かったのは、水かけ祭り。

今年は、4月16日がピーマイラオ。毎年、4月の満月の前日がピーマイらしいです。
前後が連休になるのですが、連休前日に学校でお祈りの儀式と宴会をしました。

ラオスの伝統儀式。バーシーの様子

宴会の最中であってもホースを持ってきて、先生みんなで水をかけあいます。年齢も役職も関係なしに。

ボディーパウダーを顔につけられたり、リップで顔に落書きされたりもしました。

学校の先生たちと

そしてピーマイ当日を含む数日間でピーマイの伝統文化を行っている&すごく盛り上がると言われている、ルアンパバーンに行ってきました。

ルアンパバーンは、町が世界遺産に登録されているとても素敵な観光地です。
ラオスを訪れた際はぜひ行ってみてください!

そんなルアンパバーンでのピーマイ、すごかったです。
メイン通りの道の両脇では、大人も入るくらい大きなバケツに水を流し、小さなバケツですくって道行く人に水をバシャバシャ。

子供たちの水かけ

ホースで直接狙ってくる人もいます。

ラオスの、すごいなあと思うところは、大人も子供も関係なしに、水かけに参加することです。みんなで盛り上がっています。

そしてルアンパバーンでの醍醐味は、伝統文化の行進があるところです。
私が見に行った時はいませんでしたが、象の行進もあるみたいです。

ラオスの伝統行進の一つ

すごく楽しかったですが、お風呂後に夜ご飯を食べるため、再度外にでると、そこでも水をかけられるので、少し大変でした……。

ちなみにビエンチャンに帰ってみると、爆音×水で、こちらも相当なお祭り騒ぎでした。
私はタクシーに乗って通りましたが、タクシーめがけてバシャバシャ。
まるで洗車機の中にいるみたいな気分でした(入ったことないですが)。

4月の中旬にラオスに行く機会がある方は、是非現地のお祭りを楽しんでみてください!

今回はこんなところで!
ポッカンマイ(また会いましょう!)

Writer
ラオス ビエンチャン
松岡 菜乃佳さん

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