こんにちは!マレーシアのマラッカ州に派遣されている川端麻莉です。
日本語パートナーズの活動も残り2か月となりました。
今回は、日本食紹介で「おにぎり作り」をしたときのことを書こうと思います。
準備として、ご飯を18.5合炊きました。1人で3キロのお米を洗うのはすごく大変でしたが、食堂の方々と話しながら、楽しく準備しました。
やっとお米が洗えて一息ついたときにトラブル発生!私が派遣先校にきてはじめての停電と断水がありました。なんでこのタイミングで!幸いまだ時間があったのでとりあえず待とうと、休憩中の先生と話していると「寮の電気は使える」と生徒からうれしい情報が。重たいお米をかかえて移動して、なんとか炊くことができました。ライスクッカーからお米の匂いがしてきたときは本当にほっとしました。1人で準備を頑張ったので、集まってきた生徒たちに炊けたお米をどや顔で披露し、ほめてもらいました。
トラブルが発生しても「大抵のことはなんとかなる」の精神でいることは、ストレスをためないためにも大事なことだと改めて感じた準備でした。
おにぎりの具は、生徒たちが自分たちでも作れるようにマレーシアのスーパーで買えるもの(ツナ缶、チリ味の小魚缶詰、マヨネーズ、ふりかけ)を準備しました。海苔は日本の海苔がスーパーになかったので、韓国のりを使用しました。
ご飯を少し炊きすぎたかなと思ったのですが、きれいに全部食べてくれて、後片付けまでしっかりしてくれました。
今回は1年生(日本の中学1年生)と4年生(日本の高校1年生)が参加できなかったので、もう1回おにぎり作りを頑張ろうと思います!












