応募について

応募の際、新型コロナウイルスワクチンを接種していることは必要でしょうか?

令和5年度の募集では、派遣先政府の方針や現地の感染状況等に鑑み、日本語パートナーズとして学校現場にて円滑に活動いただくための要件として接種回数を設定しました。
令和6年度募集における新型コロナウイルスワクチンの接種の扱いも派遣先政府による規制および要請等によっては、引き続き派遣前研修の1か月前までに所定の回数以上の接種を行っていることを応募要件とする場合があります。また、日本および派遣先の感染状況、そして派遣先政府による規制および要請等によっては、募集開始後や内定後に接種に関する新たな条件を追加する可能性があります。

複数回の応募は可能でしょうか?また、選考途中の段階で、重複して次の募集に応募することは可能でしょうか?

選考に通過しなかった場合、次回募集に再応募することは可能です。同時期に行っている募集に重複して応募することも可能ですが、いずれかの選考で内定を受諾した場合、その時点でもう一方の応募については選考を終了します。

海外に在住しているのですが、海外からの応募は可能でしょうか?

可能です。ただし、以下の点についてご留意ください。
(1)締切日時(日本時間)までに書類を提出してください。
(2)応募、選考においては、海外在住という理由で特別な配慮はせず、国内在住の応募者と同様の条件で行います。
(3)内定した場合、内定受諾の意思を確認する「意思確認書」等の重要文書をやりとりすることになりますが、書類の送付先は日本国内の住所に限ります。海外への郵送はできません。また、一部書類は電子データでの送受信ができませんので、ご家族等に転送を依頼する等、あらかじめ対応方法を検討するようにしてください。各種書類は、期限内にJFに返送いただく必要があります。
(4)以下の理由により、内定後出発までの期間は、日本国内にいることが望ましいです。
・渡航手続きのため、個人事項証明書(戸籍謄本)等の書類を期限内に準備する必要があること
・旅券申請に必要な証明写真の撮影は非常に厳密であるため、日本での写真撮影をお勧めしていること。また同写真に不備があった場合、撮り直しに即対応していただく必要があること
・査証取得のために、派遣先の大使館・領事館等と書類のやり取りやインタビューが必要となる場合があること
(5)内定者が参加する派遣前研修において、研修施設までの交通費は国内移動分のみの支給となります。
(6)派遣先への出発および帰国は日本発着となります。
(7)本邦以外の永住権や長期滞在許可・査証をお持ちの場合は、応募の際にJF日本語パートナーズ事業部へお知らせください。また、応募を考えている国・地域への渡航が可能かどうか、ご自身でも調べておくようお願いします。

応募時に必要な「日常英会話」はどの程度のレベルが必要でしょうか?

英語で最低限の意思疎通が図れる程度、現地での生活に困らない程度のレベル(身の回りのできごとについて、知っている単語や表現で会話のやりとりができること)が必要です。ただし、派遣先によっては、より高度な英語の運用能力が求められる場合があります。

日本国籍ではありませんが、日本の永住権を持っています。応募は可能でしょうか?

応募できません。応募は日本国籍を有し、かつ外国籍を有しない方に限ります。
なお、重国籍などにより、応募の可否が不明の方は、JF日本語パートナーズ事業部へお問い合わせください。

日本語母語話者とは何ですか?

ここでは、「日本語を幼少期から自然に身につけた方」「日本語のネイティブスピーカー」という意味です。母語が複数ある場合も、その中に日本語を含んでいる方は派遣対象となります。

どの程度の技術・知識や経験が求められますか?

派遣先機関によって異なりますが、日本語教育の知識や経験は問いません。
現地の日本語教師の多くは日本語を母語としないことから、日本語母語話者である日本語パートナーズに対しては発音や会話練習の補助、および日本と日本語についての情報提供者として、大きな期待が寄せられています。現地教師と連携を図りながら、アシスタントとしての役割を果たすことが求められます。

活動内容等についての説明会やイベント等はありますか?

説明会や各種イベントの情報は、本ウェブサイトの「イベント」ページでご案内します。開催日程や申込方法等の詳細は、そちらをご確認ください。

日本語パートナーズの内定を受けてこれから派遣される予定の人や、過去に日本語パートナーズとして派遣された人が再応募することは可能でしょうか?

日本語パートナーズの内定を受けてこれから派遣される予定の方、また、現在日本語パートナーズとして派遣中の方は応募できません。日本語パートナーズを経験された方が帰国後に再応募することは可能ですが、できるだけ多くの方に派遣機会を提供するため、一度も派遣されていない応募者を優先します。
なお、日本語パートナーズのうち、短期派遣または大学連携日本語パートナーズとして今後活動予定の場合は、帰国前であっても応募可能です。詳細は、募集要項をご覧ください。

現在の募集状況、今後の募集について教えてください。

以下のページから確認できます。

※本ウェブサイトの「募集情報」 をご覧ください。
なお、最新情報はメールマガジンでも配信しています。メールマガジン登録ページをご覧ください。

障がいやLGBT等への配慮を受けることは可能でしょうか?

障がいがあること、性的指向または性自認等により、応募や選考、派遣前研修および本事業の活動や派遣先での生活に不安を感じられる方は、応募時にJF日本語パートナーズ事業部へお問い合わせください。なお、上記の理由により採否を判断することはありませんが、派遣先の状況により、派遣先の国や地域、派遣先機関等が限定される場合があります。