Wilujeng siang(スンダ語で「こんにちは」)
インドネシア・西ジャワ州カラワン県に派遣中の木田です。
カラワンに来て約1か月が経ちました。カラワンは、中心部にはモールがあり買い物や日本食を楽しめたり、少し離れると田畑が広がるのどかな景色を見ることができたりと、都会と田舎の両方の魅力がある街だと感じます。
ただ、非常に暑く水分補給は必須です……!
派遣先の2校の生徒達は笑顔に溢れ、いつもパワーをもらっています。
また、授業内外で日々貴重な体験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
私は食べることが大好きなので、今回は感動した食について書きたいと思います。
1.手で食べる文化
初めてインドネシアを訪れてから憧れていたMakan pakai tangan(手食)。
先生方に教えていただきながら挑戦してみました!
お料理の温かさや感触をダイレクトに感じられ、現地の方がおっしゃる通りカトラリーを使って食べるよりもおいしく感じました。ですが、インドネシアのお米は日本のお米に比べて粘り気が少なく食べるのに苦戦しました。上手に食べられるようになるにはまだまだ練習が必要そうです……!
2.Rujak(ジャワ島のフルーツ・野菜サラダ)
この日はMangga(マンゴー)とJambu(とってもみずみずしいリンゴのような果物)をいただいたのですが、ディップするソースが辛くて驚き!
フルーツの酸味とソースの辛味が意外にも合うんです。
3.コーヒーのバリエーションが豊富
コーヒーが有名なインドネシア。チェーン店・個人店に関わらず飲食店にはさまざまなコーヒーメニューが見られます(お茶も沢山あります)。
王道のバニラやキャラメルから、ベリー系、パンダンリーフ、アボカド等……。
ぜひインドネシアに訪れた際にはcoba(=try)してみてください!














