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可愛い生徒たち、大好きな先生方とのお別れ

みなさん、こんにちは!マレーシア・セランゴール州に派遣された、鬼頭怜子です。

今回は、日本語クラスの生徒とのお別れ会と、派遣先校最終日の様子を紹介します。

日本語クラスの生徒とCP先生(現地の日本語の先生)に、カフェでお別れ会をしていただきました。みなさんからお手紙やプレゼントをいただき、沢山おしゃべりをすることができました。生徒たちと写真を撮ったり、一緒に踊ったりして、また学生に戻ったような気持ちになりました。本当に楽しく、幸せな時間でした。1人の生徒は、日本語で素敵なスピーチをしてくれました。しっかり準備し、練習したことがよく伝わり、とても感動しました。自慢の生徒たちだな、と改めて感じました。

日本語クラスの生徒たちとお別れ会

生徒たちには最後の授業の日に、おりがみで作ったしおりと、抹茶味のお菓子をプレゼントしました。とても喜んでもらえて、嬉しかったです。私も含め、みんなでお揃いです!

授業最後の日

派遣先校最終日は、ムルデカ(独立記念日)のイベントがありました。マレーシアらしい装飾がされたムルデカのステージをお借りして、マレー語でスピーチをさせていただきました。スピーチの原稿はCP先生に添削してもらい、生徒や先生方への感謝の気持ちを伝えることができました。

スピーチの様子

校長先生からも激励の言葉をいただきました。「また、マレーシアやこの学校に遊びに来てね」と言っていただき、本当に嬉しかったです。CP先生も、生徒も、先生方にも、周りの人に恵まれ、支えられていたことを実感しました。

校長先生との写真

CP先生とは、帰国直前のお別れの際に、2人で泣いてしまいました。お別れがとても寂しく、また戻ってきたい、みんなに会いたいと思えるような環境で過ごせたことを本当に幸せに感じます。これからもCP先生との連絡を取り合い、マレーシアの日本語教育に携わることができればと思います。

CP先生との写真
Writer
マレーシア セランゴール州
鬼頭 怜子さん

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