Selamat Petang(こんにちは)!マレーシアのケダ州・アロースターに派遣されていた坂本理佳です。約7か月間の派遣期間を終え、無事に日本へ帰国しました。
日本に戻った今も、ふとした瞬間にアロースターのどこまでも広がる青空やお馴染みの街の景色、そして学校に響く生徒たちの元気な声を思い出します。
振り返れば、本当に中身の濃い7か月間でした。日本語や日本文化の授業はもちろん、初めて参加した「よさこいパレード」、生徒たちと一緒に開催した「日本語ミニカーニバル」。どれも大変なことはありましたが、それ以上に、生徒たちの笑顔や「面白いです!」という言葉が、私にとって原動力であり、諦めずに続けることができました。
そして、この活動を語る上で、絶対に欠かせない存在がいます。それは、現地の日本語の先生のリンダ先生です。リンダ先生はいつも「生徒たちのために、やってみましょう!」と常に熱意を持って引っ張ってくださいました。先生の協力がなければ、よさこいもミニカーニバルも成功を収めることはできませんでした。素敵な先生に巡り会えて本当に良かったと思います。先生と過ごした日々、交わした言葉の全てが、これからの私の人生を支える大きな財産です。
マレーシアでの日本語パートナーズとしての活動は、これで一つの区切りを迎えますが、現地で得た経験を胸に、私もまた新しい一歩を踏み出そうと思います。


















